2007.08.21 Tue
おおやま水辺のファンタジア (富山市立山町)
富山へ行った目的は『おおやま水辺のファンタジア』で名倉誠人さんのマリンバの演奏を聞くため。
野外コンサートですばらしいイベントがあるから是非にと、友人から勧められて、はるばる富山まで・・・(*^^*)
『おおやま水辺のファンタジア』は立山連峰から、おおやまの地に流れ落ちてくる常願寺川の川原が舞台。
夕暮れの空が夜の色に変わる頃、大自然をバックに一夜のファンタジアが始まった。
芝生広場ではフラやベリーダンスが始まった
名倉誠人さんのマリンバは水音の響く谷に共鳴して、すばらしい演奏だった
(写真は光が足りなくて・・・雰囲気だけ)
立山カルデラからの洪水氾濫によって、常願寺川は「日本一の暴れ川」だった。自然の猛威と立ち向かった人々、この川に育まれた人々の物語がダンスと音楽と歌で表現された。
クライマックスは山を駆け下りる花火、本宮砂防えん堤をイメージする花火、夜空を彩る花火・・・そして、みんなに感動を与えて、ドラマは終わった
おおやま地区のみなさん、小見小学校のみなさん、実行委員のみなさん・・・すべての人が温かく、優しく、一生懸命で、すばらしいイベントだった。
心が満たされ、酔いしれて・・・ホテル『森の雫』の温泉でのんびり、 ハッピーな一日だった。
|
|
| 富山地方鉄道立山線 | 立山駅(アルペンルート起点) |
|
|
| 宿泊したホテル『森の雫』 | 極楽坂スキー場のすぐそば |
『おおやま水辺のファンタジア』は立山連峰から、おおやまの地に流れ落ちてくる常願寺川の川原が舞台。
|
|
| 本宮砂防えん堤 | 常願寺川の川原 |
夕暮れの空が夜の色に変わる頃、大自然をバックに一夜のファンタジアが始まった。
|
|
|
水と石のワイルドな常願寺川の 川原に灯がともる |
600個のキャンドルはひとつひとつ手作り品 富山ガラス工房で参加者が作ったもの |
芝生広場ではフラやベリーダンスが始まった
|
|
名倉誠人さんのマリンバは水音の響く谷に共鳴して、すばらしい演奏だった
(写真は光が足りなくて・・・雰囲気だけ)
|
|
立山カルデラからの洪水氾濫によって、常願寺川は「日本一の暴れ川」だった。自然の猛威と立ち向かった人々、この川に育まれた人々の物語がダンスと音楽と歌で表現された。
クライマックスは山を駆け下りる花火、本宮砂防えん堤をイメージする花火、夜空を彩る花火・・・そして、みんなに感動を与えて、ドラマは終わった
|
|
おおやま地区のみなさん、小見小学校のみなさん、実行委員のみなさん・・・すべての人が温かく、優しく、一生懸命で、すばらしいイベントだった。
心が満たされ、酔いしれて・・・ホテル『森の雫』の温泉でのんびり、 ハッピーな一日だった。







